気づけばあっという間に1月が過ぎ去っていて、Hさんのお産をゆっくり振り返れぬままでした。1月はクリニックでお二人のお産の担当をしていて、お二人のお産が重ならないといいなあと思いつつ、待っていました。
Hさんは助産師でもあり、クリニックで一緒に働いたこともある仲間。ご主人さんの仕事の都合で妊娠発覚時は海外に住んでおられて、妊娠中期に沖縄に戻ってこられました。Hさんが海外にいる時には、オンラインでお話しを伺ったりもしました。
38週で破水から始まったHさん。
破水したが本陣痛は来ず。その日は様子を見ていましたが、翌日は院長のアドバイスもあり陣痛が来るためのお薬を内服することに。飲み始めると痛みが徐々に増し、午後からクリニックに行った私は、お、いい感じ~に進んできたな~と陣痛が来たことに安堵。
そしてあれよあれよと強くなり、入院のお部屋からお産のお部屋になんとか歩いて移動。
夕方、もう一人のHさんの友人でもあり助産師でもあるななみ助産院のあおいちゃんも到着。四つん這いから立位になって産み綱をつかんでいきんでみたり、赤ちゃんが降りてくるようにと一回一回の陣痛に力を込めていました。
赤ちゃんの頭が出始めると、赤ちゃんの頭を触って感じ、出てくるときは両手を伸ばしてキャッチして我が子を抱きかかえ、とてもとても幸せそうな表情でした。
初産婦さんとは思えないくらいの超スムーズなお産で、Hさん本人もびっくりしてるくらい笑
2時間を分娩室で過ごした後、車いすで無事にお部屋に戻りお産サポート終了となりました。
産後は赤ちゃんの黄疸治療がありましたが、治療も無事に終えて、予定通りに退院となりました。
2週目健診での再会も嬉しくて、すくすくと大きくなっている姿にほっこち嬉しくなりました。次は1か月健診でね。
お産サポートさせていただけたご縁に感謝です。