横浜にある、NPO法人umiのいえの斎藤真紀子さんが主宰してくれた映画上映会。
まきこさんとのつながりは色々あるのだが、助産師を応援してくれるとても心強い母のような、代弁者のような方。
今回、アイナメイさんの映画上映会を企画してくれたことを知り、すぐに申し込んだ。
私はかつて、アイナメイさんに一度お会いしたことがある。出張さんばステーションの仲間である松浦助産院の松浦照子さんが、愛知県の吉村医院の故・吉村正先生の青空講演会でアイナメイさんを呼んだことがあるのだ。もうかれこれ10年以上前の話で、まだ助産師かけだしの私には、レジェンドであり大先輩であり、一緒の時間を共有することができただけで嬉しかったのを覚えている。
そんなアイナメイさんのドキュメンタリー。
久しぶりに拝見するアイナメイさんの言葉をひとつひとつ大事に受け取りながら、映画を観ていた。
上映後のオンラインでのシェア会時間もとてもよくて、助産師が多く集まっていたが、それぞれに置かれている環境、無痛分娩の話など、自分には何ができるのだろうと改めて考えさせられた。
◎もっともっと深く女性の話に耳を傾けよう
◎先輩とか後輩とか関係なく、助産師同士で技をシェアして互いの技術を高めよう
◎先生と良好な関係を築いていこう
◎もっともっと知識や経験を増やしていこう
お産はずーっと昔からなされてきたことだけど、
現代のお産は、身体の変化や環境の変化、そして文化の変化も相まって、それぞれの選択があるように思う。
どんな選択も、迷うことはあるかもだけど、納得し、前向きに、その人のベストなお産に導かれることを願っている。
私自身も、いつも100%の力でサポートできる自分でありたいと思う。